射出成形機用ジャケット
作業環境改善、労働環境対策としても効果がでます。
エアコンの効率対策としても有効な省エネジャケットです。
熱中症と火傷対策と輻射熱・放射熱対策、熱輻射(改善)・熱放射(カイゼン)・働き方改革対策にも効果があります。
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断熱ジャケット『熱防衣』装着前 | 断熱ジャケット『熱防衣』装着後 |
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断熱ジャケット『熱防衣』装着前 | 断熱ジャケット『熱防衣』装着後 |
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断熱ジャケット『熱防衣』装着前 | 断熱ジャケット『熱防衣』装着後 |
最新実績No1
1050t射出成形機で電気使用量が38%オフの実績がでました
最新実績No2
850t×2台 550t×3台 500t×1台 400t×1台 350t×3台 280t×2台 250t×1台 230t×1台 200t×1台 180t×1台 計16台
月々経費 熱防衣導入前2,000,000円 熱防衣導入後1,600,000円
熱防衣代金月々74,000円(ローンの場合)
差引326,000円の利益が熱防衣導入後毎月発生しました
現状の問題点
射出成形機(シリンダー 過熱筒)が保温されていないためヒータ電力損失があり、室内空調負荷が高くなっています
改善対策
加熱筒部を専用断熱保温カバーで被膜し放熱を遮断し、ヒータ電力および空調電力を削減します
試算の前提条件
設備台数30台
断熱の有無による電力使用量(推定)
パッケージ空調のCOP:3(仮定)
稼働時間24h/日×360日/年=8,640h/年
電力単価12円/kwh
ヒーターカバー有無 電力使用量
なし(現状) 7.23kwh/台
あり(類似品) 6.39kwh/台
カバー効果 0.84kwh/台
効果試算
ヒータ節約電力量 0.84kwh×30台×8,640h/年=217.730Mwh/年
空調機節約電力量 0.84kwh/台÷3×30台×8,640h/年=72.580Mwh/年
合計節約電力量 217.730Mwh/年+72.580Mwh/年=290.310Mwh/年
効果
原油換算削減量 290.31Mwh/年×0.254=73.7KL/年
CO2削減量 290.31Mwh/年×0.378=110トン/年
節約金額 290.310Mwh/年×12円/kwh=3,484千円/年
熱防衣(ネツボーイ)導入使用報告書
熱防衣(ネツボーイ)導入の主な効果
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断熱効果
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放熱低減による品質の安定化⇒高品質
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省エネ(ECO)省コスト効果
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放熱低減による製造ロスの低下
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保温・保冷効果
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クーラーの使用量低下
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CO2(二酸化炭素)削減効果
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環境保護効果
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消音・防音効果
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熱損失の軽減効果
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楽々メンテナンス効果
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低価格で導入できます
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労働安全性の向上
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外観の向上
地球温暖化に向かう今、京都議定書での世界的な地球温暖化防止策としての二酸化炭素(CO2)削減目標などにより、 日本も国策として「省エネルギー法」を改定して平成18年4月1日より施行され、今までより大幅に厳しい省エネルギー政策を取り入れようとしています。 保温カバー(ジャケット)の熱防衣(ネツボーイ)は省エネルギー化、エコ(ECO)対策、ISO14000対策、作業環境の改善対策など (コストダウン・作業能率の向上・製品精度の向上・作業安全の向上)効率の高い設備に変更することによりエネルギー消費量を低減し、 二酸化炭素削減と製品の品質向上と不良率の激減が会社の信用アップにもつながります。【温暖化対策にもなります】
熱防衣は熱を逃がさず封じ込め保温し、放熱によるロスが大きいボイラー・蒸気バルブ・真空プレス成形機・スポンジ成形機・ ゴム成形機・射出成形機・押し出し成形機(シリンダーカバー・シリンダージャケット・バレルヒーター)・真空成形機・熱交換器・ 金型・リフロー炉・ハンダ装置・乾燥炉・保温槽・ホッパー・ヒーター・加熱筒・電気炉などを断熱ジャケットでカバー(省エネ)することによって、 熱損失を低減し、ガスの使用量を削減し防熱効果も期待できます。
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連絡先(メーカー)
株式会社HEAT-SCAN
断熱ジャケット・エコ事業部
TEL 050-3371-5678
FAX 073-422-8102
担当 森本
お電話またはFAXでもご相談承ります
お問い合わせメール info@heat-scan.co.jp
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